YouTubeに天遊チャンネル!

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初めてYouTubeにチャンネルをもちました. tenyou33

NYのJAPANDAYをアップしましたので、どうぞごらんください。
カメラマンも、編集も、アップも、みんな組員やサポーター仲間のおかげ。
そのうえ曲は、私の大好きなantennasia(アンテネイジア)さん。
album “Qus-cus”から"Stareater"を使わせていただきました。
彼らは3.11 仙台で被災したあとも、精力的に活動を続けています。
7/30に久々東京でライブがあるので、絶対駆けつけます。

ということで、どちらもよろしくお願いいたします。

まだまだ震災支援はこれから

Ajisai

まだまだ震災支援はこれから。 

自分が無力だと悩んでる人がたくさんいると思う。私もその一人。
Messageを書いたり、チャリティーイベントに参加したり。
でもそれだけでいいのかと、もっと自分にしかできることをしなくちゃいけないと自分を責める日々だった。

 NYのJAPANDAYのオフィシャルアーティストに決まったあと、震災が起きた。
事務局から、「頑張れ!!JAPAN」の文字を書いて欲しいと頼まれた。
ポスターやチャリティーTシャツになると聞いたとき、悩んだ。
もし日本のイベントだったら、「頑張れとは書けない」と断ったと思う。
耐えている被災地の人たちの表情を見ると、現場もしらない自分には
決して言えない言葉だと思ったからだ。
でも、海外に住む日本の人たちの気持ちは受け止めようと思った。
毎日、毎日、書き続けた。
違う、これじゃない、こんな薄べったい表現じゃない、
寝ても覚めても、思い続けた。
こんなに難しいことだとは思わなかった。

 3万人を集客したJDイベントで、スタッフはじめ多くのボランティアの人たちの熱意があってTシャツは見事、完売した。

義援金は4,5万ドルになったという。
心からよかったと思った。一人では出来なくても、力を合わせると、こうなれるんだと思った。

 震災支援は、まだ始まったばかりだが、3ヶ月経ってもおおきな進展が見えない歯がゆさがある。
お役所仕事の呆れる対応、政治家ごっこのくだらなさ、
龍馬がいたら、「日本、ヤバイぜよ!」と叫ぶだろう。

 今年になってから、大規模な海外展に呼ばれるのには、きっと何か意味があるのだ思う。

もっと人とつながっていきたい。そこに道が見えてくる予感がするから。
そして、私の言葉で発信していこう。 

Connected moment to something else.

(download)

セントラルパークの風の音、鳥の声に乗せて、サックスが縫うよう に気持の中に入ってきた。

その途端、「震災、tsunami、をテーマに」と考えていた文字が、嘘のように消え去り、
新たな古代文字の世界が開けてゆきました。

昼と夜が逆さまの国で、国際電話の声と100通近いメールで信頼を築いた、担当スタッフのYさん、Mさん。
「BGMならいらない、私も一楽器だと思ってください」と言った時から心が繋がったJAZZMANのGAKUさん。
息が白くなるほど寒い深夜のステージで汗を浮かべながら大きなボードに布を張ってくれた、巨漢の大道具スタッフの皆さん。
NYの成功に向けて、一緒に同行、協力してくれた組員やサポーター。

今日、このステージに立つまでに関わった、多くのスタッフ、サポーターたちの顔が浮かんできた。

「日本・紐育」そして「系(きづな)」

ライブ後、囲み取材をいただいた時、ある記者から質問された。
「巨大なキャンバスが小さくさえ感じたのですが、描かれてどうでしたか?」
そう聞かれて、はじめて気づいた。
「ほんとにね。思いの方がおおきかったですね。」


Birds singing,gently wind...and next moment, around was silence...
The tone of the sax led me somewhere.

   

Dreamy tale begins here!!

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Ramusey play field.
It is the special stage for New Yorkers.
Shooting place of "Breakfast at Tiffany's" of the Audrey Hepburn starring,
John Lennon made a speech,and 2011,5/27 Lady Gaga held the Live!!

2011,5/22 I was able to stand in the same stage on Japanday!!
This photograph that came to see the appearance the day before of the event.
Can you find me?

ここがラムゼイ・プレイ・フィールドのステージ。
かつてオードリー・ヘップバーンの「ティファニーで朝食を」の撮影が行われ、
ジョンレノンが平和へのスピーチをし、
先週27日には、レディ・ガガのライブが行われた、このステージに、
私は立つことができました。

この写真は2011ジャパンディの前日、下見に来たときのものです、
真中に立っているのが、天遊、見つけられましたか?
撮影は今回も強力なサポート仲間、やややちゃん。
多くの仲間に助けられ、素敵な一歩を踏み出せました。
ありがとう。

快晴のNYです。

今度のHOTELからは新緑のBRYANT PARK が見下ろせる。今日は唯一の自由時間!
疲れがピークに来ているのでゆっくり休んでから、MoMA美術館でゆっくり過ごす。
印象派から現代アート、フィルム作品まで、過去から現代の歴史的作品が広々とした空間にいい距離感で展示されている。
残念ながら書の作品は一点もない。
アートの中でもマイノリティーなのは残念だけれど、
でもこの先はわからないと、なぜか思った。
書も進化しているアートだから、ね。

館内はほぼ自由に撮影OK! そして、近距離までどんどん近づける。
ミロが日本の書に影響を受けた作品や、カンジンスキーの書の流れを感じる(イヤホンガイドで解説していた)作品、ポロックやF.ベーコン、初めて実物をみたTwomblyの線に反応していた。
自由だなぁ。
動いているなぁ

夜、OFFブロードウェイへ。
水流を下から見上げるような「FUERZABRUTA」のライブに
昼間みたMoMAの作品がだぶった。
全てがつながり、次へのエネルギーになって行く。

NY,あと一日。

最高!NY! Thanks NY!!

Japan Day@Central Park,お陰さまで、予想以上の反響をいただき、

ビックリするぐらい、みんな幸せです。
初めてのNY,来てみて感じたのは、結構みんなアバウト!
でも、それでOKなんです。
1〜10まで細かく決め事をしない、大人の街かもしれないなと思いました。

色んなことが、結果、とてもいい感じでつながりました。
モマ美術館のキュレーターや、イサム・ノグチ美術館のお話など、
「ほんとですか?」の展開が進み始めました。 

古代文字の持っている物語、エネルギー、パッションが、
国を超えて、多くの方たちのハートに届き始めました。
やってよかった。とっても良かった。
天遊組はじめ現地の多くの人達のサポートのおかげで素晴らしい展開になったことに、感謝です。 

あしたから、領事館での展覧かが始まります。
2,4mの作品をトラックで運びこみます。
組員たちの商品も展示します。
ここからまた出会いが生まれますように。。。。 

クッタクタの毎日ですが、幸せ感じています。
ありがとうありがとうありがとう。おやすみなさい。

 

Shall We GO, NY!!

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Toward "JAPANDAY @ Central Park2011", I will fly.

いよいよ、というか、やっと、この日が来た感じです。
フランス帰国後2週間。 メールのやり取り、事務的な準備と忙殺され、
楽しみにしていた友人との食事会にも行かれないほど。。。
まさに、猫の手も犬の手も借りたいほどの日々でした。
そして今朝、同行者のEーchiketが送られてきて、ようやく成田に向かえます。

筆も持った、和紙も持った、墨も持った。
これさえあれば、あとは何とでもなる。
フランスの時の半分以下のガラガラのバッグ、
帰国するときには、どんな思い出が詰まっているんだろう。。。

繋がってきます。

 

I applied for Artist VISA!!

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アメリカで活動するのに必要なアーティストビザの面接。 

「書類に書いたとおりに答えないと、申請やり直しですから気をつけてください」
「24枚のPetition(申請書)を熟読してください」

JapanDayに参加するアーティストが失敗したらしく、連日のように確認メールが送られてくる。とにかく、質問項目が多いうえに、全て英語!
慣れない単語をグーグル翻訳で確認しまくる。頭ぱんぱん!
ネットで検索したら、「8割がおとされます!」などと、脅し文句をあげ、体験DVDをすすめるサイトまであった。
えええー、海外で活動するアーティストはみんなこの面接受けてるの?凄いなぁ~、尊敬しちゃうなぁ~、、、

というわけで、2時間しか眠れず、7時には家を出た。
サラリーマンで凄いラッシュ!! みんなこんな早くから出勤しているんだなぁ
いつもの着物姿じゃなくってよかった。

30分も早く着いたのに、大使館前は長蛇の列!
びっくり。

建物の外に並ぶこと、1時間。
身体チェックをして中に入ってから、1時間。
指紋を採る窓口に呼ばれるまでに、また1時間。
大病院の待合室のような会場で、番号がモニターに出るのを待っている。
ひたすら、待つ。

「待ち時間が長いので、本など持っていきましょう」

体験者のアドバイスがあったけれど、モニターの番号は休みなく変わっていくので気が抜けない。ピンポーンとなるたびに皆がモニターを見上げる。
中々面白い光景だ。

ようやく、面接受付窓口に呼ばれる。
ガラスの向こうに陽気なアメリカ人「How do you do? 元気ですか?」
人懐っこい笑顔でキーを打ちながら英語で話しかけてくる。

彼 「なぁ~にやっている人?ダンサー?」 
私 「もう、冗談でしょ^^、カリグラファー sho-do パフォーマンスしにいくの。
ねえ、面接って厳しいの?」 
彼 「No,No,そんなことないよ、で、sho-do どのくらいやっているの?」 
私 「10年くらいかなぁ、興味あるの?教えてあげる ^^ 」 
彼 「NYに呼ばれるなんて、きみって書道の有名人なの?」 
私 「あはは!そーそー、すごく有名人」

そんな話を軽く受け流しながら、この後の面接のことを考えていた。
彼は無駄口をやめ、キーボードを打ちおわると、O〜K〜! GOOD LUCK!
窓越しに渡されたプリントには、こう書いてあった。 

「あなたのビザ申請は、面接が終了し、許可されました。」 

はい?

パスポートは、2,3日で届くようだ。
今夜はぐっすり眠ろう。

「頑張れ!! JAPAN」Tシャツがフジテレビにでてる!?

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おお!フジテレビのニュースで、NY JAPAN DAYのイベントのひとつ、
JAPAN RUN@central parkの模様を紹介している!

東日本大震災の被災者を支援するチャリティーレース「ジャパンデー・ラン・フォー・ホープ」、約7,000人が初夏の日差しの下、新緑の公園内を駆け抜けた。

募金を募るテントには、凄い列の人、人、人!
私のデザインした「頑張れ!!JAPAN」と描かれた特製Tシャツが、ゲストランナーの渋井陽子、土佐礼子選手の手によって募金者に手渡されている。
なんだか、不思議な気持ち。。。
あの文字を書いていた時の事が思い出される。
スロバキアから来た男性は、震災の被災者を応援するためだけにわざわざNYまできてこのRUNに参加したと、インタビューに答えていた。
本当に世界中の人たちが祈り、応援してくれているんだなぁと、胸が熱くなってきた。。。

来週末にはニューヨークにいる。
またフジテレビのニュースで紹介されるみたいだ。
さてさて、またNYの準備をしなくちゃね。

放送はこちらから

JAPAN DAY NY held at the first event of the marathon.
The news was broadcast on Fuji TV.
Seems to 7,000 participants raised.
The participants from Slovakia, just to cheer for the affected areas said
 he came to NY. The feelings of people around the world happy.
To those who passed the T-shirts to  donation money.
I think everyone is wearing my drew the character, I feel strange.
Next week I shall gp tp NY!
Are looking forward to its evolution.

Just JAPAN !!

(download)

完全なる時差ボケ。。。昼すぎると意識がなくなってくる。
慣れない事務作業をしているせいかもね。
フランスの決済、領収書の整理を強いられている。
せっかくHPもブログも新しくなったし、写真をアップしたいのに、なかなか手が回らない。

と云うより、不向きなんです、整理がね。

ああ、また眠くなってきた。。。

facebookに、フランスの友達が増えてきた。
それつながりで、日本の超有名な俳優さんとも、繋がった!! すごいな、facebook!!

それにしても、連休なのに一歩もでかけず、PCから離れられない。忙しすぎるなぁ。
そう、NY出発まで、2週間なのだ!

フランスでも連日、打合せのメールがジャンジャンきていた。
いま見直したら、ずいぶん見落としていた気がする、まずい。。。

JAPANDAYのポスター、フライヤー、Tシャツの最終デザインを決定し、アーティストビザの面接資料を作り、総領事館での展覧会とトークショーの打ち合わせメールを出し、合間に、NY出発前に行われるイベントやWSの内容を詰める。

「なになに?これって凄くない?売れっ子みたい!」なんて言ってる余裕はどこにもない。

連休の楽しいお誘いはすべてあきらめ、いまは、ひたすら辛抱。。。

NYのセントラルパークのステージに立つ日まで、がんばるぞ!
作品を見ただけで、素性もわからぬ私に賭けてくれたNYの人たちに、天遊でよかった、と思っていただける為にも、そして、被災地の人たちの笑顔につながれるような何かを見つけるためにも。

では、皆さんは連休を楽しんでくださいね。どんどん消費して、日本の経済を動かしてください!!