Sweet Basil at 7:00pm in Roppongi

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ちょっと蒸してる六本木、

向かいのFLOWER SHOPで最高にCOOLな花束を作ってもらって、
NY以来の友人のライブに向かう。

親族4人のコーラスグループ・サーカスの「Mr.SummerTime」をセントラルパークで聞いたとき、鳥肌が立つほど素敵だった。
その次男・央介さんとその妻、順子さんのユニット「J&O」ライブ。

受付では元気いっぱいのマネージャーたちに、そして楽屋ではリラックスした二人に迎えられた。

NYが、すごく昔に感じちゃう。
ほんとですね。
福島の5ヶ所でライブやってきたんですよ。
まだそのままなんですよね、ガレキが。
また行ってきます。出来ることをやりに。

ライブは大人の時間だった。
目をつぶると、映像が見えてくる。
沖縄の、フランスの、日本の、いろいろな国の景色が見えてくる。
そして、
何といっても素敵だったのが、二人の関係。
歌っている姿を、どちらかが きちんと見つめている。
見つめ合うのではなく、見守っている。そんな感じ。
きっと二人は一番のファンなんじゃないかと思うほどw
永遠の恋人? いいな。そんな感じ。

「何か一緒にやりたいですね、いつでもどこにでもいきますから、声かけてくださいね。」
別れ際、央介さんに言われた。
NYのご縁は深いな。

カタチにしよう。

YouTubeに天遊チャンネル!

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初めてYouTubeにチャンネルをもちました. tenyou33

NYのJAPANDAYをアップしましたので、どうぞごらんください。
カメラマンも、編集も、アップも、みんな組員やサポーター仲間のおかげ。
そのうえ曲は、私の大好きなantennasia(アンテネイジア)さん。
album “Qus-cus”から"Stareater"を使わせていただきました。
彼らは3.11 仙台で被災したあとも、精力的に活動を続けています。
7/30に久々東京でライブがあるので、絶対駆けつけます。

ということで、どちらもよろしくお願いいたします。

Connected moment to something else.

(download)

セントラルパークの風の音、鳥の声に乗せて、サックスが縫うよう に気持の中に入ってきた。

その途端、「震災、tsunami、をテーマに」と考えていた文字が、嘘のように消え去り、
新たな古代文字の世界が開けてゆきました。

昼と夜が逆さまの国で、国際電話の声と100通近いメールで信頼を築いた、担当スタッフのYさん、Mさん。
「BGMならいらない、私も一楽器だと思ってください」と言った時から心が繋がったJAZZMANのGAKUさん。
息が白くなるほど寒い深夜のステージで汗を浮かべながら大きなボードに布を張ってくれた、巨漢の大道具スタッフの皆さん。
NYの成功に向けて、一緒に同行、協力してくれた組員やサポーター。

今日、このステージに立つまでに関わった、多くのスタッフ、サポーターたちの顔が浮かんできた。

「日本・紐育」そして「系(きづな)」

ライブ後、囲み取材をいただいた時、ある記者から質問された。
「巨大なキャンバスが小さくさえ感じたのですが、描かれてどうでしたか?」
そう聞かれて、はじめて気づいた。
「ほんとにね。思いの方がおおきかったですね。」


Birds singing,gently wind...and next moment, around was silence...
The tone of the sax led me somewhere.

   

Dreamy tale begins here!!

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Ramusey play field.
It is the special stage for New Yorkers.
Shooting place of "Breakfast at Tiffany's" of the Audrey Hepburn starring,
John Lennon made a speech,and 2011,5/27 Lady Gaga held the Live!!

2011,5/22 I was able to stand in the same stage on Japanday!!
This photograph that came to see the appearance the day before of the event.
Can you find me?

ここがラムゼイ・プレイ・フィールドのステージ。
かつてオードリー・ヘップバーンの「ティファニーで朝食を」の撮影が行われ、
ジョンレノンが平和へのスピーチをし、
先週27日には、レディ・ガガのライブが行われた、このステージに、
私は立つことができました。

この写真は2011ジャパンディの前日、下見に来たときのものです、
真中に立っているのが、天遊、見つけられましたか?
撮影は今回も強力なサポート仲間、やややちゃん。
多くの仲間に助けられ、素敵な一歩を踏み出せました。
ありがとう。

快晴のNYです。

今度のHOTELからは新緑のBRYANT PARK が見下ろせる。今日は唯一の自由時間!
疲れがピークに来ているのでゆっくり休んでから、MoMA美術館でゆっくり過ごす。
印象派から現代アート、フィルム作品まで、過去から現代の歴史的作品が広々とした空間にいい距離感で展示されている。
残念ながら書の作品は一点もない。
アートの中でもマイノリティーなのは残念だけれど、
でもこの先はわからないと、なぜか思った。
書も進化しているアートだから、ね。

館内はほぼ自由に撮影OK! そして、近距離までどんどん近づける。
ミロが日本の書に影響を受けた作品や、カンジンスキーの書の流れを感じる(イヤホンガイドで解説していた)作品、ポロックやF.ベーコン、初めて実物をみたTwomblyの線に反応していた。
自由だなぁ。
動いているなぁ

夜、OFFブロードウェイへ。
水流を下から見上げるような「FUERZABRUTA」のライブに
昼間みたMoMAの作品がだぶった。
全てがつながり、次へのエネルギーになって行く。

NY,あと一日。

最高!NY! Thanks NY!!

Japan Day@Central Park,お陰さまで、予想以上の反響をいただき、

ビックリするぐらい、みんな幸せです。
初めてのNY,来てみて感じたのは、結構みんなアバウト!
でも、それでOKなんです。
1〜10まで細かく決め事をしない、大人の街かもしれないなと思いました。

色んなことが、結果、とてもいい感じでつながりました。
モマ美術館のキュレーターや、イサム・ノグチ美術館のお話など、
「ほんとですか?」の展開が進み始めました。 

古代文字の持っている物語、エネルギー、パッションが、
国を超えて、多くの方たちのハートに届き始めました。
やってよかった。とっても良かった。
天遊組はじめ現地の多くの人達のサポートのおかげで素晴らしい展開になったことに、感謝です。 

あしたから、領事館での展覧かが始まります。
2,4mの作品をトラックで運びこみます。
組員たちの商品も展示します。
ここからまた出会いが生まれますように。。。。 

クッタクタの毎日ですが、幸せ感じています。
ありがとうありがとうありがとう。おやすみなさい。

 

Shall We GO, NY!!

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Toward "JAPANDAY @ Central Park2011", I will fly.

いよいよ、というか、やっと、この日が来た感じです。
フランス帰国後2週間。 メールのやり取り、事務的な準備と忙殺され、
楽しみにしていた友人との食事会にも行かれないほど。。。
まさに、猫の手も犬の手も借りたいほどの日々でした。
そして今朝、同行者のEーchiketが送られてきて、ようやく成田に向かえます。

筆も持った、和紙も持った、墨も持った。
これさえあれば、あとは何とでもなる。
フランスの時の半分以下のガラガラのバッグ、
帰国するときには、どんな思い出が詰まっているんだろう。。。

繋がってきます。

 

Training of NY LIVE

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NYとのメールのやり取りも、あと少しで終わる。

そのぶん、往きかう回数が増えている。現場は相当大変なんだろうなぁ。
今回は初めてのライブなので、NYサイドも様子が見えなくて大変だと思う。
座って静かに書をたしなむのではなく、ナベを片手に動き回る書家って、
いったいどうなるんだろう、、、と不安かもしれないな。

日も迫ってきたので、ライブと同じサイズの紙面になれておこう。
2m40x2m40 の正方形。6尺4.5枚。床に広げたけれど、まったくOK!
すいすい描ける。
こんどはNYの本番のように、壁に立てて描いてみようとして、驚いた!
すっごくおおきい。。。
アトリエの床からら天井、壁いっぱいの広さだった。

床おきだと感じなかった迫力が、上から押し寄せてくる。
私って、ちっちゃい。。。
一杯に手を伸ばしても、2m10cm。
届くかどうかより、頭から墨をかぶりそうだ。
水で試してみたら、ずぶぬれに。。。
うおー、すごいなぁ!
墨まみれの書家だぁ!なんていっていられない。作品にするのだから。

足台にのったり、のびあがったり、しゃがみ込んだり、色々繰り返していたら、へとへとになった。
この作品を2枚描くのだ。欲張っちゃったなぁ~。
でも、めったにできないこの経験、味わえるなんて本当に嬉しい。
ギリギリまでトレーニングを続けよう。

NY size is so large. 8 feet!.My brush can not reach the ceiling.
The paper was full of Atelier walls.
Challenging experience for the first time, I continue to Training only
This work made ​​me very happy!

I applied for Artist VISA!!

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アメリカで活動するのに必要なアーティストビザの面接。 

「書類に書いたとおりに答えないと、申請やり直しですから気をつけてください」
「24枚のPetition(申請書)を熟読してください」

JapanDayに参加するアーティストが失敗したらしく、連日のように確認メールが送られてくる。とにかく、質問項目が多いうえに、全て英語!
慣れない単語をグーグル翻訳で確認しまくる。頭ぱんぱん!
ネットで検索したら、「8割がおとされます!」などと、脅し文句をあげ、体験DVDをすすめるサイトまであった。
えええー、海外で活動するアーティストはみんなこの面接受けてるの?凄いなぁ~、尊敬しちゃうなぁ~、、、

というわけで、2時間しか眠れず、7時には家を出た。
サラリーマンで凄いラッシュ!! みんなこんな早くから出勤しているんだなぁ
いつもの着物姿じゃなくってよかった。

30分も早く着いたのに、大使館前は長蛇の列!
びっくり。

建物の外に並ぶこと、1時間。
身体チェックをして中に入ってから、1時間。
指紋を採る窓口に呼ばれるまでに、また1時間。
大病院の待合室のような会場で、番号がモニターに出るのを待っている。
ひたすら、待つ。

「待ち時間が長いので、本など持っていきましょう」

体験者のアドバイスがあったけれど、モニターの番号は休みなく変わっていくので気が抜けない。ピンポーンとなるたびに皆がモニターを見上げる。
中々面白い光景だ。

ようやく、面接受付窓口に呼ばれる。
ガラスの向こうに陽気なアメリカ人「How do you do? 元気ですか?」
人懐っこい笑顔でキーを打ちながら英語で話しかけてくる。

彼 「なぁ~にやっている人?ダンサー?」 
私 「もう、冗談でしょ^^、カリグラファー sho-do パフォーマンスしにいくの。
ねえ、面接って厳しいの?」 
彼 「No,No,そんなことないよ、で、sho-do どのくらいやっているの?」 
私 「10年くらいかなぁ、興味あるの?教えてあげる ^^ 」 
彼 「NYに呼ばれるなんて、きみって書道の有名人なの?」 
私 「あはは!そーそー、すごく有名人」

そんな話を軽く受け流しながら、この後の面接のことを考えていた。
彼は無駄口をやめ、キーボードを打ちおわると、O〜K〜! GOOD LUCK!
窓越しに渡されたプリントには、こう書いてあった。 

「あなたのビザ申請は、面接が終了し、許可されました。」 

はい?

パスポートは、2,3日で届くようだ。
今夜はぐっすり眠ろう。

時差12時間の国、NY

Time
まだ先だと思っていた5/22のJapan Day @ Central Parkも、いよいよ来週に迫ってきた。

フランスから帰国して以来、ほぼ毎日、何度もmailのやりとりが続く。7時間時差のフランスに比べれば、12時間のNYは計算しやすいが、昼夜逆転だからどちらかが夜更かしをしなければならない。最近は急ぎの書類や返事が多いので、私が夜更かし担当だ。

事務作業が得意でない私は、スキャンした書類や写真を送ったり探したりするだけでグッタリ疲れてしまう。
秘書が欲しいなぁ、今だけ。

また、同行者への連絡や、飛行機・ホテルbookingなどもやらねばならない。ギリギリまで予定が決まらない人たちもいて、旅行会社の苦労がわかったような気がした。

明日は特に大切な面接がある。これに通らないとアーティストVISAがもらえないだけでなく、入国すらできない。
えええー、こんなに苦労したのにぃーとならないためにも40以上ある質問に間違いなく答えなければいけないのだ。
アドリブはダメなんて、私向きじゃないかも。
8時には大使館に行かないと・・・。

あー,ゆっくり眠れる日はいつくるのかなぁ。。。いやいや最近は電車で爆睡できるから、大丈夫!

さ、資料を覚えようっと。